モンハン都市伝説!アイルーの裏の顔が明らかに

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モンハンのマスコットキャラ「アイルー」。

冒険のオトモにしたり素材を取りに行かせたりと実用的な「ツール」でありながら、時にはプレイヤーを癒やしてくれる。

さて、こんな彼らにもいくつかの都市伝説があることをご存知だろうか?

 

モンハンの癒し系キャラ「アイルー」

アイルーと言えばネコであるが、詳しくはそれを「モチーフ」にしたキャラである。鳴き声が「ニャー」であることからも間違いないだろう。

では、なぜモンハンのネコは「アイルー」という名前なのか?パッと見はあまり関係なさそうだが、都市伝説によるとこの名前はやはりネコに関連があるそう。

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というのもギリシャ語に「アイルーロス」という言葉があり、そのまま日本語の「」を意味しているからだ。また「黒」を意味する言葉「メラン」もある。

こちらは似た種族「メラルー」の由来であると都市伝説では語られている。

 

アイルーにはモデルがいた

彼らの毛と言えば優しい色のクリームブラウン。モンハン本編ではこれ以外にも多くの毛色で登場するが、様々なメディアで紹介されるときはこの2色で描かれることがほとんどだ。

なぜなら、これらは彼らの基本色だからである。そして都市伝説によるとこの毛色にも秘密があったという…

この色だが、実はスタッフが飼っている猫がモチーフになっているそうだ。しかも「シャム猫」という種類までわかっている。

実際に調べると、「全体的にやや白っぽく」「鼻のまわりや耳、手足が茶色い」まさにアイルーのイメージにピッタリとのことだ。

また、この都市伝説には続きがあって、モンハンで使われている彼らの鳴き声も実はこの飼い猫のものなのだとか。

しかもこちらは「リアリティを出すため」というハッキリとした理由もある。

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猫の鳴き声に似た別の何かだったり機械で作った音だとやはり「本物っぽくない」ようだ。

モンハンがいかに細かい部分まで作り込まれているかこの都市伝説からもわかるだろう。

 

「運び屋」には都市伝説が…

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ハンターがクエスト中に倒れてしまった時、スタート地点まで運んでくれる「運び屋アイルー」。荷台をせっせと引っ張って運ぶ姿が可愛いらしい。最後はハンターを投げ飛ばすが…

ところでモンハンでは、クエスト中に力尽きるとその度に報酬が3割減ってしまう。そしてこれを3回繰り返せばクエスト失敗になる。

説明するまでもないモンハンのシステムだが、都市伝説によると実はこれにもちゃんとした理由があるのだそう。もちろん「運び屋アイルー」が関係している。

と言うのも、この「運び屋」は最前線で戦うハンターを命がけで安全なところまで運ぶ危険な仕事である。仕事、そう彼らはボランティアでも趣味でもなく、れっきとした「仕事」としてやっているのだ。

そして仕事なら給料がある。都市伝説によるとこの給料が「1回運ぶごとにハンター報酬の3割」なのだそう。

つまり、3度倒れると「運び屋アイルー」たちに報酬の3割を3回支払わなければならない。それでハンター自身の報酬がなくなってしまい「クエスト失敗」として扱われてしまうようだ。

だが、少し待ってほしい。3割を3回支払っても「1割」は残るはず…消えた1割の謎。なんだか新しい都市伝説が生まれそうだ。

モンハンにはティガレックスを始めとする怖いモンスターが数多く登場する。そんな中「可愛くて役に立つけど、少しドジ」な彼らの存在はきわめて特別だ。

モンハンで疲れた際は彼らに癒やしてもらってはどうだろう。

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