これはエグい!カイジの黒すぎる都市伝説【4選】

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アニメ化や実写映画化など様々なメディアでヒットした「賭博黙示録カイジ」。

シリーズによってサブタイトルが違うため、通称「カイジ」と呼ばれるこの作品。

物語自体が都市伝説っぽいストーリーだが、調べてみるとやはり「カイジの都市伝説」も存在した。

あまり数は多くないがここで紹介しよう。

 

カイジの定番キャラ「利根川」の再登場はあるのか!?

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黙示録編で登場する利根川幸雄。主人公カイジに次いで魅力的なキャラとして語り継がれている。

ところがそんな人気とは裏腹に、本編では黙示録編にしか出てこない。「エンペラーカード」でのカイジとの対決に敗れたためだ。

その後の兵藤会長が用意した罰ゲームももはや都市伝説級のインパクトがある。

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「本当にすまないという気持ちで胸がいっぱいなら何処であれ土下座ができる。例えそれが、肉焦がし…骨焼く鉄板の上でも!

利根川はこれを地でやりにいったのだ。アニメ版ではなんと12秒も土下座し続けていた。有名な「焼き土下座」である。

ところが彼はこのシーンをクライマックスにして後のカイジには登場しない。一部回想シーンやカイジの妄想という形では出現するが、本人の行方は不明なのだ

帝愛グループのナンバー2という肩書だったが、それも次のシリーズでは黒崎に取られている。都市伝説によるとどこかのシーンで利根川は「廃人になった」と語られている。

このことから後に精神の壊れた利根川がカイジの味方として登場するのではと…都市伝説フリークの間で噂されている。いや、たとえ敵でもいいから再登場して欲しい!

そんな思いが都市伝説を生み、やがて現実になるかもしれない。

 

誰も知り得ない「カイジ」の都市伝説…帝愛グループは事件を揉み消している!?

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黙示録編で「エスポワール号」に乗った人たちはその後どうなっただろう?生き残ったカイジを始め、何人かのエピソードは描かれている。

しかし限定ジャンケンで別室に連れて行かれた人たちは、完全に行方知れずだ。それだけではない。

鉄骨渡りで滑落した人など、完全に犠牲になったとしか思えない。犠牲者が出たなら当然調べるのが警察のはずだが…

不思議なことにカイジではその辺りの描写が一切ない。これに対して、帝愛グループ事件を揉み消しているという都市伝説が存在する。

あれだけ莫大な資金を持った企業だから警察に裏金工作をするくらい容易いというのだ。

また行方不明の捜索願いが出されない理由も、都市伝説では消えた人たちが「借金まみれだったから」と説明している。

彼らが生きていれば借金の取り立てが家族や関係者にまで及ぶが、生死不明なら無関係でいられると言うことらしい。

なんともブラックすぎる都市伝説だが、つじつまは合っている。

しかし平然とこんな考察がされるのがカイジの凄いところだ。

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カイジ役・藤原竜也の趣味がおっさん臭すぎると都市伝説に!

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2009年に放映されたカイジの実写映画。この作品で主人公カイジの役を演じた藤原竜也だが、プライベートがかなりおっさん臭いと有名だ。

というのも趣味が競馬野球観戦、またはプロレス観戦など昭和チックなものが多い。

イケメンっぷりとのギャップがひどかったようで…ネット上では「趣味古すぎ」「俳優じゃなかったらダメ人間」など驚きの意見が持たれている。

だがその一方で、藤原竜也の趣味は「カイジの役作りのため」とする都市伝説がある。

この都市伝説によるととにかくカイジはダメ人間の典型なので、自分が演じるにあたって気持ちを理解したかったのだとか。

ダメ人間やおっさん臭いと呼ばれる裏に役者魂あふれるエピソードがあった。だが、作品が終わった後も趣味が続いているということは…

ミイラ取りがミイラになったような話である。

 

気になる最終回の行方は?兵藤とカイジの一騎打ち?

黙示録編の最後で、カイジは帝愛グループの会長・兵藤と戦いあっさりと負けた。それまで多くの読者が兵藤のイメージをヨボヨボで口先だけのジイさんと思っていたはずだ。

しかし老いてなお健在である姿をまじまじと見せつけられた。その後のカイジでは直接的なやり取りがない兵藤。

だが一部の都市伝説マニアは「最終回」こそ、カイジと兵藤のリベンジマッチだと予想している。なぜなら兵藤も、元々はカイジと同じく他人を信じる人間だったからだ。

人助けのために金を貸していたが裏切られ続け、今の性格になってしまった。一歩間違えればカイジの成れの果てかもしれない姿。

逆に兵藤側から見れば、カイジは「昔の輝いていた自分」でもある。この2人が最後に戦うのはストーリー的にはかなりアツい展開だ。

またカイジが勝てば作品的に盛り上がるし、兵藤が勝ってもカイジらしい終わり方で、どちらにしてもアリなのだ。勝敗はともかく、信ぴょう性の高い都市伝説ではないだろうか。

ところで、カイジの作者・福本伸行が描く最近の作品には女性がほとんど出てこない。初期作品には登場してるので何か理由があるのではと、都市伝説で多くの噂が飛び交ったが…

理由は単純で「男ばっかり描いてたら描けなくなっていた」そうだ。福本先生、もう少しがんばってください…

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