【これはヤバい】ディズニーランドの怖い都市伝説3つ

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ディズニーランドと言えば連日連夜、多くの人が訪れる人気テーマパークである。

しかし、そんな場所でありながら恐ろしい都市伝説もたくさん存在する。

今回はディズニーランドのシンボルマークとなっているシンデレラ城や、普段楽しんでいるアトラクションにまつわる恐ろしい都市伝説たちを紹介しよう。

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シンデレラ城にまつわる2つの都市伝説

ディズニーランドのシンボルとなるシンデレラ城には夢の国らしい都市伝説がある。

シンデレラ城には様々な壁画が飾られているが、その中の一つに「本物のダイヤモンド」が使われたピアスを身に付けた女性の壁画がある。

このダイヤモンドは「願いのピアス」と呼ばれており、触ると願いが叶うという都市伝説がある。この「願いのピアス」目当てにシンデレラ城に訪れる人も多いようだ。

これは素敵な都市伝説だが、一方で恐ろしい都市伝説もある。

この「願いのピアス」の壁画の近くに、老婆の絵も描かれている。彼女が付けている指輪は「呪いの指輪」と呼ばれ、呪いたい相手を念じながら触れると本当に呪われるというのだ。

さらに「呪いの指輪」は呪った本人にも不幸が訪れるという説もあり、なかなか闇の深い話だ。

 

チップとデールのツリーハウス

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ディズニーランドは7つのエリアに分かれて形成されている。

小さい子供に人気があるトゥーンタウンには大掛かりなアトラクションはあまりなく、むしろ公園の遊具感覚で遊べる。

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チップとデールのツリーハウス」もそのひとつである。現在はらせん階段を登って上まで行くだけの散策型アトラクションであるが、昔はここに滑り台がついていた。

しかしこの滑り台で子供が怪我をする事故が多発し、わずか4カ月で撤去されることとなった。

滑り台自体には調べても何の異常もなかったというが、撤去する際に下から白骨死体が出てきたのだ。

事故があった場所から死体が出てくるとはかなり不吉である。これも都市伝説と言われているが、撤去された期間や事故の発生率を考えると多少信憑性のある内容だと思う。

ディズニーの表面だけを見て楽しみたいなら、この内容は頭から消した方が無難かもしれない。

 

ディズニーランドが閉園すると…

楽しい夢の国でいつまでも遊んでいたいと思ったことはないだろうか?

閉園後の静まり返ったディズニーランドはもはや夢の国ではなく、夢と現実の間=「パラレルワールド」と言えるだろう。

閉園後もランド内を隠れて残っているゲストはパラレルワールドに閉じ込められ、二度と現実に戻れなくなるという都市伝説もある。

が、実際は時間になると警備キャストが園内の見回りをして徐々に残ったゲストを追いかけるように点検を行っていく。

またショーの練習なども夜中に行われたり、見回りのキャストがいるのでずっと隠れて残っていることは至難の技だろう。

仮に見つかれば不法侵入となり、即刻退園を促される。ディズニーを一通り楽しんだ後の好奇心は分かるが、いつまでも夢の国に留まろうとする行為は宜しくない。

あなたもそんな衝動に駆られた際は、是非この記事を思い出して欲しい。

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