【最新】名探偵コナンの黒幕、あの方の正体が光彦だと話題に

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前回、名探偵コナンの記事でこのように書いた。

黒幕の正体は判明したが、別の人物に成り代わっている

黒幕と「あの方」は外見が違う

何故なら数々の情報が明るみに出てきたからだ。以前から黒幕・光彦説が囁かれてきたものの、黒幕が明かされたことで否定された。

が、ここで複数の伏線が繋がり「あの方」と言われる人物があぶり出されてきたのだ。その人物こそ「光彦」である。

そこで今回は、なぜ光彦が黒幕の若返った姿、すなわち「あの方」の正体だと言われているのか?

有力な伏線やフラグを元に紹介していく。

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光彦の正体は大人で組織のメンバーだった

A-1 大人用の切符を間違えて買っている

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名探偵コナン35巻:

これは光彦が蛍(ホタル)を見つける過程で米花町の駅で切符を買おうとした時の話。

彼は子供用ではなく「大人用の切符」を誤って購入して払い戻しを受けていた。

急いでいたとは言え、普段は冷静な光彦にも関わらず何故こんな描写を入れたのか?

切符の払い戻しを待つ彼の表情は焦っていたが、これは蛍の保護団体を追っていたこと、そしてあるフラグを意識したものにも感じられる。

名探偵コナンは伏線の多い作品。この視点で見ると「あの方」との繋がりが見えてこないだろうか。

 

A-2 (光彦の正体を知らない)元黒のメンバーから「お前は俺と同じ」と言われた

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こちらも同じく35巻。光彦は蛍を見つけるため群馬県にある森を訪れた。

ここで鉢合わせた元・黒の組織のメンバーである沼淵己一郎に言われた言葉がこちら。

お前と俺は同じ

このセリフ。ストーリー単体では「(同じく)蛍を取りに来た人」という意味合いと考えるのが妥当だが、こちらも伏線になっているとの噂が絶えない。

伏線Aのまとめ:

たった1巻の中に「光彦は大人であり、正体は黒の組織の人間」というフラグが同時に読み取れる。

ここが「あの方」・光彦説の基盤になると言うのが筆者の見立てだ。

光彦と烏(カラス)の結びつきが異常に多い

B-1 円谷という名字

光彦の名字は言うまでもなく「円谷」。円谷は地名であり実は鳥取県円谷村から来ている。

烏と言えば「カラス」。カラスと言えば…そう、黒の組織に結びつくのだ。

ちなみに名探偵コナンにおいて、キャラクター名の多くが何かを差し示す名前になっているのは有名な話。

円谷光彦=鳥取県円谷村 →鳥(カラス)=黒の組織

以下はほんの一例だ。

・江戸川コナン=コナン・ドイル、江戸川乱歩

・阿笠=アガサ・クリスティ

・工藤優作=松田優作

・工藤(藤峰)有希子=峰不二子

 

B-2 あの方のメルアドは童謡「7つの子」

他の記事でも紹介しているが黒幕の携帯アドレスは童謡「7つの子」が関係している。

これは「あの方」にメールを打つ際、アドレスのプッシュ音が「かーらーすー」という音色が鳴るのでこう言われている。

ここで注目すべきなのがボスのアドレス番号。

0858

この番号、実は鳥取県の市外局番と一致しているのだ。

さらに童謡の名前は「7つの子」。これはちょっと見方を変えると「7才の子供」とも読めるのだ。

小学一年生である光彦の年齢は6~7才。こちらも伏線の1つだと言っていいだろう。

伏線Bのまとめ:

・円谷(地名)

・あの方のメルアド(童謡:7つの子 番号:0858)

この全てから鳥=カラスが連想できる訳だ。

円谷に至っては日本でたった1つしかない地名であり、それがよりにもよって鳥の付く鳥取県に由来しているなんて不自然過ぎやしないだろうか?

これで「あの方」の正体が光彦であると言える下地は整った。

では次に、これらを踏まえて以下の伏線を見ていこう。

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「あの方」の正体・光彦説を裏付ける2つの根拠

コナンに負けない光彦の豊富な知識量!

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光彦のすごいところは名探偵コナンたる、工藤新一に負けず劣らずの知識量にある。なんで小学生がそんなことまで…と思うほど色々なことを知っている。

彼ら少年探偵団はみんな小学1年生にしては偉いスペックが高いが、それにしても光彦の頭の良さは異常である。

もちろんコナンもだが周知の通り、彼はアポトキシンという薬を飲まされて子どもに戻る前は立派な高校生探偵だった。

実際に数々の事件を解決してきたのだから「名探偵コナン」という名前に負けないくらいの知識を持っていて当たり前だ。

しかし、その元・高校生探偵に張り合える現役小学生の正体とは一体…

これこそが「あの方・光彦説」の最大の理由だ。

ズバリ言うと、光彦は40年以上前に亡くなったとされる黒幕(烏丸蓮耶)の若返った姿であり「あの方」の正体と見ている。

それならコナンの作中で見せるあの冴えっぷりも納得できるだろう。

主人公コナンも飲んだアポトキシン。烏丸蓮耶の年齢が年齢だけに、ここは作者・青山氏から送られたコナン史上最大のヒントになっているはずだ。

 

「あの方」は身近な人!?灰原哀の意味深なひと言

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名探偵コナン46巻:

あの方の正体は到底信じがたい意外な人物かもしれない

灰原哀はコナンの黒幕についてこう語っている。ここから読み取れること、それは全く予想のつかないような人物がボスだということ。

もちろん見た目や立場も含めて…この下りから、光彦はアポトキシンを飲んで「大人から子どもに戻った」と言われているのだ。

実は「コナンの正体」にも気付いていて、ひっそり監視しているのではないだろうか。

 

【おまけ】光彦の名前はピカドール(メキシコのお酒)を指している

言わずもがな黒の組織のメンバーは皆コードネームが持ち、それぞれがお酒の名前になっている。

実は光彦の名前も同じく、ピカドール(Picador)と言う甘いメキシコのカクテルを示していたことが分かった。

読み方はこうだ。

光:ピカ

彦:ドール

なのでこちらも手がかりになりそうだが、黒幕(あの方)にはコードが存在しない。よってこちらはトラップだろう。

もっと言えば、光彦の声優を担当する大谷育江はピカチュウの声も担当しているのでこっちの関連が噂されているが。

まとめ

ある時に名探偵コナンの作者・青山剛昌氏は言った。

作中で、黒幕(あの方)はすでに本名まで明かされている

こんなことを言われて黒幕が気にならない読者はいない。それから、あれよあれよと魔女狩りという名の黒幕探しが始まった。

しかし有力な黒幕候補が見つかる度に作者が否定し、否定されては新たな黒幕探しを続ける…このイタチごっこの果てに挙げられたのが光彦である。

ただ途中まで執筆して思ったが、青山氏は名探偵コナンファンにも謎解きの過程を楽しんで貰いたかったとも見て取れる。

そもそも今の段階で黒幕を暴露する作者がどこにいるだろう?もしかしたら大どんでん返しがあるかもしれない。

「アガサ博士」黒幕説はこちら

その解決に到るまでの道中が楽しいのだ。「黒幕はすでに…」という発言も、名探偵コナンの世界を疑似体験させる狙いがあったのではないだろうか。

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