ポスターにあんなイヤらしい文字が…?ハリーポッターの裏・都市伝説

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言わずと知れた大人気シリーズであるハリーポッター

その作品としての魅力はさることながら、ポスターやキャスティングなどに隠された都市伝説も多数存在する。

この記事ではハリーポッターの「ポスター」に関わる都市伝説をはじめ、あまり大声では語れないオフレコ話に焦点を当てて紹介していこう。

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ハリーポッターの「映画ポスター」に、あんな文字が隠れていた!?

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「ハリーポッターと賢者の石」に始まり、全8作品公開された映画シリーズ。

映画作品では、上映が始まる前に公開されるポスターも度々話題になるが…

ハリーポッターも例にもれず多数の魅力的なポスターが存在するとともに、ある都市伝説が囁かれている。

それは全8作品の中で複数のポスターに文字が隠されているというものだ。

その文字とはズバリ、英語3文字で男女の営みを表す「アレ」である。

目をよーく凝らさなければ発見できないが、一度認識してしまえば偶然と切り捨てるにはあまりにも不自然な一致だ。

さらに、これには1つの説が持ち上がっている。

それは一時期日本のテレビ局が盛んに行ったとされているような、1種のサブリミナル効果に関係しているという噂だ。

ポスターを見た人たちに無意識のうちにその単語を意識させ、イメージさせて関心をあおる

そんな策略がハリーポッターの作品ポスターにはあるとされている。

ただしハリーポッターの各作品にはそういったシーンや描写は全く出てこない…

だからこそ「ポスターに隠れた文字がある」という都市伝説はむしろ信憑性を漂わせているのだ。

 

斜め上を狙い過ぎ?ポスターが奇抜すぎて都市伝説に…

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映画のポスター」といえば、どういったものがあるだろうか。

内容を表すようなグラフィックにタイトルや出演者、公開日などが書かれているものが大多数だろう。

時には、煽り文句やキャッチコピーも書かれている。

そんな中、ハリーポッターにはなんと「作品名が書かれていないポスター」があるのだ。

劇場版の8作目「ハリーポッターと死の秘宝パート2」のポスターには、ハリーポッターのハの字も印字されていないものが存在する。

具体的にはハリー役のダニエル・ラドクリフが鋭い眼差しで、ただこちらを見ているというものだ。

変わりダネと言っては何だが、他の映画作品でここまで個性的なポスターはそうそうお目にかかれないだろう。

よもや製作者サイドも宣伝用のポスターが都市伝説の対象になるとは…まさに「寝耳に水」の出来事だったに違いない。

さすが世界中のファンを虜にした作品だけのことはある。

 

都市伝説じゃなくて実話!?ダンブルドアとグリンデルバルドの怪しい関係

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1つ話をさかのぼろう。

先ほども述べた通り、ハリーポッターでは恋愛の延長線上にあるような描写やテーマが扱われることはほとんどない。

そんな中、ポスターの都市伝説にも引けを取らない「大人チックな説」が存在する。

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その1つが「ダンブルドア先生はソッチ系の人だった」…という都市伝説だ。

「ハリーポッターと死の秘宝」に登場する闇の魔法使いグリンデルバルド

ダンブルドアと彼は「死の秘宝」をめぐり争ったライバルであり、共に孤独や悩みを分かち合うよき理解者だったとの描写が作中に残されている。

しかし最終的に闇落ちせんとするグリンデルバルドとダンブルドアは決闘をし、それに巻き込まれたダンブルドアの妹「アリアナ」は亡くなってしまう。

それによりダンブルドアが精神を病んでしまうという描写がある。

だが、彼の弟(アバーフォース)が語るシーンで、ダンブルドアは死の秘宝以上にグリンデルバルドにのめり込んでいたと明かした場面がある。

このシーンが全てを物語っているとはあえて言わないが、ダンブルドアのグリンデルバルドに対する恋心を描写しているという声が根強いのだ。

何故ならこの都市伝説…ハリーポッターの原作者、JKローリング女史が自らそう明言しているからだ。

それに加えて、彼女はこの「死の秘宝」を前7作品の中で1番最初に完成させたという説もある。

この都市伝説が本当ならば日本以上にソッチ系の人がタブー視された当時のイギリスで、このテーマをわざわざ作品に含めた作者の意図も気になるところだ。

そんな深読みが止まらない都市伝説である。

 

作者が語るハリーポッターとフリーメイソンの繋がり

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最終章・死の秘宝についてもう1つ噂がある。

都市伝説といえば、誰もが知る秘密結社の「フリーメイソン」。

実は死の秘宝とそのフリーメイソンにはただならぬ関連性があった…そんな都市伝説があるのだ。

まずフリーメイソンの象徴といえば、お馴染みのピラミッドに目玉の付いた印を指す。

ここで作中に登場する死の秘宝の「エンブレム」に注目いただきたい。

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透明マントを表す3角形、その内側によみがえりの石を表す円形、そしてニワトコの杖を示す縦に1本線が描かれたエンブレムがあるが…

この2つの図形、あまりにも似通っているのだ。

これを単なる偶然と片付けてしまっていいのか?実はこの都市伝説についても作者がコメントを出している。

なんとこれらの印、何の意図もなく偶然一致してしまったとのこと。

ことの発端はおよそ20年前。

作者はある映画を観ながらハリーポッターのキャラクターの絵を描いていたという。

そして、そのとき偶然観ていた映画にフリーメイソンが登場したのだとか。その20年後…彼女はもう一度その映画を観返して愕然したという。

つまり20年越しに初めて「死の秘宝のマーク」と「フリーメイソンのシンボル」の類似に気が付いたと明かしているのだ。

このようにポスターに隠された文字をはじめ、ハリーポッターには様々な都市伝説が隠されている。他にも探せば出てくるかもしれない。

もちろんハリーポッターは「フィクション」。

しかし、それに関わる都市伝説までフィクションとは限らないのだ…

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