《スーパーマリオ都市伝説》意外すぎる裏話の数々…

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任天堂の人気キャラクターというと、やはり一番はマリオではないだろうか。

日本で生まれたマリオは今や世界中で知られるマスコットになり、国内外で囁かれる噂も多い。

そこで今回は、グローバルに活躍するマリオの意外で笑える都市伝説を紹介したい。

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マリオと「コイン」の都市伝説

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世界中で発売されているマリオシリーズだが、シリーズ全体で売れた数がなんと5億本をこえているという。

つまり、今こうしている間にも日本だけではなく世界のどこかで「マリオ」がプレイされているのである。

ところで「マリオ」シリーズをプレイする時に大事なものと言うとなんだろう。

キノコとかフラワーとか人によって意見は違うかもしれないが、プレイ中に必ずゲットするものが他にある。そう、コインだ。

いわゆる「残機」を増やすために必要なこのコインだが、都市伝説によるとある外国の雑誌が「今までにマリオがゲットしたコインの枚数」を大ざっぱに計算してみたそうである。

これは、今までに売れたマリオシリーズの本数や平均的なプレイ時間などを参考にして計算されたものであるらしい。

そしてその結果を現実世界のお金で例えてみたところ…なんとマリオは「10億ドル以上のお金を持つ大金持ち」ということが明らかになった。

日本では所持金が1億円をこえると「億万長者」なんて呼ばれたりするが、10億ドルと言うとそれ以上になる。

どちらかと言えば地味な姿をしているマリオだが、実はとんでもないお金持ちであった…ところでやっぱり「1コイン」=「1ドル」なのだろうか。

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外国で生まれた「名字」の都市伝説…

こちらはスーパーマリオブラザーズが海外でも発売されるようになって生まれた都市伝説。マリオにはルイージという弟がいて、二人合わせて「マリオブラザーズ」。

これはもう当たり前のように知られていることだし、我々にとって何も不思議ではない。しかし、外国の人に言わせるとこれは少しおかしいらしい。

「ブラザーズというからには名字の方を使うべきだ」

確かにそう言われるともっともである。お笑いの「千原兄弟」や三味線の「吉田兄弟」などは日本でも「名字+兄弟」という形で紹介されている。

どちらかの名前+兄弟」という組み合わせはあまり見かけない。都市伝説によると、外国人のこうしたツッコミに対してスタッフがこのように答えたとしている。

実は名字もマリオ」であると。

つまり彼の本名は「マリオマリオ」だというのだ。日本でいえば「太郎・太郎」という感じだろうか。だいぶ無理やりな気がする…

しかし外国では、特に有名な都市伝説なのだそう。

 

マリオの本当の職業が明らかに

彼の仕事は「配管工」。これは公式にも認められているれっきとした設定であり、知っている人も多いかと思う。

しかし本来の職業は配管工ではなかった。都市伝説によると、どうも元々は「大工」さんだったらしい。

ところがスーパーマリオブラザーズが発売されると彼らは常にドカンから出たり入ったりしていて、当時遊んでいたプレイヤーはそのイメージの強さから「配管工」と勘違いしてしまった。

あまりにも多くのプレイヤーが勘違いしてしまったので本来は「大工さん」であったにも関わらず、スタッフが「配管工」と認めてしまったのだ。

また都市伝説では、他にもシリーズによって医者になったりレーサーになったりと幅広い仕事を経験しているとされる。

マリオをただのダンディなヒゲのおじさんと思ってはならない。マルチな才能を持つ「天才ヒゲおじさん」なのだ。

いろいろな職業を経験していて、お金持ちでしかも本名がちょっと変…

都市伝説を全て信じるなら彼はとんでもなく個性的な人だった。まさに「マンマミーア」なキャラである。

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