子供向けじゃない《アナと雪の女王のオフレコ都市伝説》

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世界中に大旋風を巻き起こしたアナと雪の女王。高い歌唱力で歌われる主題歌はミリオンチャートを記録した。

そんなアナと雪の女王には知られざるエピソードも多いが、今回は意外な都市伝説や裏話を紹介していこう。

 

アナと雪の女王には大人の事情が…松たか子がテレビでLet it goを歌わない理由

ご存知のように、日本語吹き替え版のエルサ役を務めた女優の松たか子。彼女は舞台女優としてのキャリアを積み高い歌唱力を持つことで知られている。

そんな彼女の抜群の歌声はアナと雪の女王においても力強く発揮され、人々を圧倒させた。しかし日本版アナ雪では本家ともいえる松たか子の「Let it go 」だが、何故かテレビで披露されたことは一度も無い。

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どちらかというとエンディングテーマを務めた歌手May.Jが世間的に主流である。この理由には、松たか子がアラフォーになったことによる芸能活動の自粛が関係しているらしい。

その例としてドラマ「HERO」では従来までヒロインを務めていたにもかかわらず、新シリーズでは北川景子が代役を務めている。

もうひとつの都市伝説によると、著作権に厳しいディズニーが彼女にメディアで歌うことを制限しているとのこと。歌う際にはディズニー側の許可が必要のようだ。

さらに「Let it go」の歌の難易度の高さも指摘されている。この歌はサビの部分で非常に高いキーが求められる。

映画では抜群の歌唱力をみせた松たか子の「Let it go」だが、スタジオでの撮り直しをかなり重ねていた模様。

故にぶっつけ本番の生歌披露は難しいとされ、本家側は彼女の失敗リスクを避けているとも指摘される。

このような都市伝説をみると歌わない理由にはそれなりの訳が潜んでいるようだが、大人の事情と察しておこう。いずれ彼女の生歌が聞けることを願って…

 

アナと雪の女王の人物名は原作から来ている

アナと雪の女王に登場する個性的なキャラクターの多くは原作者の名前に由来するという都市伝説がある。アナと雪の女王の原作はアンデルセン童話の「雪の女王」である。

作者の名前はハンス・クリスチャン・アンデルセン。実はアナ、ハンス、クリストフ、スヴェンの主要キャラクターはここから名付けられたというのだ。

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とは言いつつも、アナとスヴェンあたりは少し怪しい…一方、アナと雪の女王のマスコット的な存在であるオラフ

彼の名前は英語で「Oh! Laugh!」(あぁ、可笑しい!)という言葉をそのままに名付けられたという。さすがアナ雪のお笑い担当だ。

エルサの名前由来は不明であるが、映画公開以降「エルサ」と名付けられる子供が急増したという。アナ雪パワー恐るべし

 

エルサの初期設定は悪役だった

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エルサは魔法の力により孤独な心を持つものの、アナを姉として思いやる優しい性格の持ち主。だが初期設定は大きく異なっていた。

当初はなんと悪役として設定されており、キャラクターデザインは今よりも悪そうな外見だったのだ。

設定を変えるきっかけとなったのは「Let it go」の歌詞が悪役にしては前向きであったことが挙げられる。

もしも歌がなければアナとも姉妹にならなかったかもしれない…

 

「ありのまま」とは?ある都市伝説が話題に

アナと雪の女王はディズニープリンセスの再ブームに火をつけ小さな子供に夢を与えている。しかし、都市伝説では映画の裏テーマになんと「同○愛」があるといわれている。

その理由として、主題歌の歌詞が同○愛をカミングアウトする心情を描いた内容にも見て取れるからだ。

日本語の歌詞を見ても「ありのままの自分になるの」と偽りの自分から脱去したい気持ちが描かれている。

アニメで隠しているのは魔法の力だが、それをこのように捉えるとプロパガンダ映画のようでもある。一部の保守派は批判の声をあげているとのことだ。

そもそも曲の歌詞というのは受け手によって様々に意味合いも変わるものである。今回はそういった人達の心にもシンクロする内容であったのだろう。

逆に言えば、この都市伝説は多くの人の心を掴む歌詞であるという証拠にもなる。以上、アナと雪の女王の都市伝説、裏話を紹介してみた。

全体的に主題歌のネタが多い。まさにアナと雪の女王は主題歌があってこその作品とも言えるだろう。

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