ワンピースのヤバい都市伝説!悪魔の実は数字で成り立っていた

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日本一売れているマンガと言えばそう、「ワンピース」。

この作品のキーアイテムといえばもちろん悪魔の実だが、この実に関するちょっとした都市伝説がある。

キーワードは「悪魔の実と数字」。では早速、都市伝説について話していこう。

 

悪魔の実と数字には深い関係があった

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ワンピースはかなり長いストーリーで、現在までに悪魔の実やそれを食べた能力者を挙げるとかなりの数になる…

今回の都市伝説で噂されているのは、その中でもワンピースの主人公・ルフィを要する「麦わらの一味」に関するもの。

なんでも、彼ら麦わらの一味が食べた実の能力を数字の語呂合わせで表現できるというのだ。例えば船長のルフィ。

彼が食べたのはご存知「ゴムゴムの実」だが、ゴムという言葉は56と書き表すことができる。

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ゾロやサンジは能力者ではないので除外されるが、他にチョッパーやロビンなどもいる。

彼らの能力を語呂合わせと共に書き出すと次のようになる。

・チョッパー:ヒトヒト=110(1と10)

・ロビン:ハナハナ=87

・ブルック:ヨミヨミ=43

偶然もしくは作者の狙いか…全て数字に置き変えることが出来るのだ。とは言え、ここまでなら「だからどうした?」で終わってしまうレベルかもしれない。

だから次の都市伝説を紹介しよう。

 

次の仲間は「2と9」がヒント?

ワンピースの物語は最終的に秘宝「ワンピース」を手に入れることが目的だが、麦わらの一味に限って言えば仲間を増やして行く過程も一つの醍醐味と言える。

アクションシーンでハラハラしたり感動の場面で泣いたり、そういう部分が楽しいと思う人もいれば「次は誰が一味になるのか?」といった新たな局面に楽しみを覚えるファンも少なくないだろう。

しかしこの都市伝説を見ると…次に加入するキャラクターがある程度だが推理できてしまう。と言うのも、先ほど書いた語呂合わせをよーく見ていただきたい。

56・110・87・43…

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2と9を除いた各数字が一回ずつ使われていることに気付くはずだ。

これにより都市伝説では、次にスカウトされるキャラクターは「」で表現できる能力者だと噂されている。2と9と言えばどんな感じになるだろう。

ニクニク…クツクツ…クジクジ…?

いやおそらく違う。が、もしかするとその人物はすでにワンピース世界に登場しているかもしれない。

読者の中には「あっ!」と閃いた勘の良い方もいるかもしれない。とは言え、あまりネタバレが過ぎるのも楽しくないだろうしご想像にお任せしたい…

 

都市伝説を作者が認めた?

アニメ版しか見てない人は知らないかもしれないが、マンガ版ワンピースの単行本には作者への質問コーナー「SBS」がある。

各話の間に設置されたコーナーで、ギャグ線の高い質問からコアなものまで多数の質問が読者から届く。

そして、ワンピース作者の尾田栄一郎さんがこれまた面白おかしく答える…といった「一問一答」形式になっているのだが。

実は、今回の都市伝説がそっくりそのままの内容でSBSに掲載されたことがあった。

この都市伝説に対して作者は「なに!?」と驚きつつ、答えは「ノーコメント」としている。

ただの都市伝説なら「違う」と答えれば良いところをあえてノーコメントとしたのは、密かにこの都市伝説を認めた形とも見れる。

なぜならSBSに掲載される質問を選ぶのも「作者自身」だからである。遊び心のある尾田栄一郎さんならではの伏線とも言えそうだ。

現にこの都市伝説はかなり信ぴょう性が高く、すでにネット上では「2と9説」が当たり前のように広まっている。

しかしそこはワンピース。都市伝説を囁く人達もストレートに29が当たるとは思いにくいようだ。とにもかくにも、今後のワンピースの展開から目が離せない。

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