【ディズニーシーの都市伝説】タワーオブテラーが最恐すぎると噂に

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ディズニーシーの最恐アトラクションと呼ばれるタワーオブテラー。ディズニーで唯一のフリーフォール系アトラクションである。

そびえ立つ建物の存在感からディズニーシーのシンボルの一つにもなっている。また、タワーオブテラーの物語背景や内装は興味深い。

今回は不気味なタワーオブテラーの都市伝説を紹介しよう。

 

タワーオブテラーは実話だった?

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乗ったことのある人なら分かると思うが、タワーオブテラーには事細かな背景設定がある。ざっくりと内容を説明しよう。

ある日、骨董品収集が趣味のハイタワー三世が「呪いの偶像」と呼ばれるシルキ・ウトゥンドゥを手に入れた。しかし、彼はその偶像の呪いを軽視して乱暴に扱った。

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それをきっかけに呪いがかかり、彼の建てた「ホテル・ハイタワー」で最上階に上るはずのエレベーターが彼を乗せたまま突如急降下した。しかし、粉々になったエレベーター内からは彼の姿は見つからなかった

タワーオブテラーの建物内にはハイタワー三世の収集した骨董品が飾られ、彼の写真も見ることが出来る。また、ライドする直前に前述の背景をキャストに説明され、蓄音機に録音された肉声まで聞かされるのだ。

明らかに他のアトラクションよりも設定に重みがある。これによって、タワーオブテラーの物語は実話ではないかと都市伝説があがった。

しかし、筆者も簡単に信じるほど甘くはない。調べてみたところ、タワーオブテラーはアメリカのドラマ「トワイライトゾーン」からヒントを得て作られたようだ。

このドラマは超常現象をテーマにしており、内容自体は作り話であるものの、実際に起きたミステリーから作られたものもある。そう考えると遠まわしではあるが、実話と考えてもあながち間違ってはいないのだ。

都市伝説の信ぴょう性はイマイチ欠けるかもしれないが、この設定がゲストに更なるスリル感を与えてくれるのだ。

 

建物内で行方不明に!?

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タワーオブテラーはディズニーシーの人気アトラクションの為、常に長蛇の列になっている。並んでいる途中では上記で少し触れたように数多くの骨董品や写真、さびれた内装を見て楽しむことが出来る。

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そんな凝った造りのタワーオブテラーでは怪しげな都市伝説がある。ある日並んでいる途中、右に進むはずの道を左に行った者がいた。その者は建物内に姿を消し、行方不明になってしまったという。

呪いで行方不明になったハイタワー三世の「二の舞」ということだろうか…しかし列はロープなどで綺麗に整理させており、わざとでない限り道を間違えることは考えづらい

仮に試してみようと思う猛者が現れたとしても、列を崩す原因になり「ちょっと、君!」…と周りやキャストから制止されるだろう。せっかく並んだ列からも外されかねないので、現実的にもオススメはできない。

 

鏡には幽霊の姿が…

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最後に、乗車中にまつわる不気味な都市伝説を紹介しよう。タワーオブテラーは落ちる直前、鏡に映った自分たちに手を振る場面がある。

この鏡自体、特に変わった仕組みはなく写るのもエレベーターに乗ったゲスト達だけであるが、ファンの間では密かに幽霊の姿が写り込むと話題になっている…

この幽霊の正体は「ハイタワー三世」や「長い髪の女性」など諸説ある。タワーオブテラーはディズニーシーの「お化け屋敷」的な存在で知られているが、そんな場所だけに本物の幽霊が集まるという話が浮上している。

もしかしたらタワーオブテラーの呪いが本物の幽霊を招いたのかもしれない。以上、三つのタワーオブテラー「都市伝説」をまとめてみた。このように想像力を広げることも楽しむコツかと思う。

ちなみに、落ちる前に最上階からディズニーシーを見渡すことが出来る。絶叫系が苦手な人には少々難しいと思うが、落ちる前はグッと恐怖をこらえてディズニーシーの美しい景色を楽しんで見てほしい。

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