《ゲーム都市伝説》ゼルダの伝説にロトの墓がある理由

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任天堂から発売されているアクションゲーム・ゼルダの伝説

主人公リンクが悪と戦う王道ストーリーと、ちょっとしたパズル要素で人気のゲームだ。

このゼルダの伝説に思わず微笑んでしまうような都市伝説が見つかったので紹介したい。

 

ゼルダが店の商品を万引き?

ゼルダの伝説の初期作品「夢をみる島」の都市伝説。ゼルダの伝説では大体の町に1、2件のお店がある。

そして当たり前だが、欲しいアイテムがあるときはちゃんとお金を払わなければ買うことは出来ない。

しかし、この作品ではそれ以外の方法でアイテムがゲット出来てしまうとのこと…

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都市伝説によるとそれは「店主の見ていない隙に商品を盗んでしまう」という恐ろしいもの。

ただ、どこかで聞いたような話でもある。またゼルダの伝説ではアイテムを盗むと名前が「どろぼー」に変えられてしまい、そのままお店の外に出ると町中の人から「どろぼー!」と叫ばれてしまう。

そしてアイテムを盗んだお店に入り直すと店主に殺されてしまうのだとか。何から何まであの太った商人(トル○コ)と同じなわけだ。

だがファンは安心して欲しい。発売は「夢をみる島」の方が早いので決してパクリではない。

パクリも盗みも、ダメ絶対。

 

ゼルダ伝説になんと「ロトの墓」が…

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こちらは初代ゼルダの伝説の続編となる「リンクの冒険」の都市伝説。ゲームシステムは本来の上から見下ろすスタイルではなく、横スクロールアクションだ。

「リンクの冒険」というかむしろ「スタッフの冒険」とも取れる作品だが…都市伝説ではさらにすごい冒険が紹介されていた。

それは作中に「ロトの墓」があるというもの。説明するまでもないが、ロトとはドラクエ1や2に出てくる勇者の名前である。

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発売元もそれぞれ違う作品のため嘘だろうと思ってしまうが、プレイ中にある墓の前を調べると「ユウシャロト ココニネムル」というメッセージが堂々と表示されるとのこと。

ちなみにコラボやゲスト出演ではないらしい。当時の任天堂とエニックスはライバル会社だったため、スタッフが遊び心で付け加えたんだとか…

今の時代では考えられないパロディ演出。ある意味でまさに「ゼルダの伝説」と言えよう。ところでこの都市伝説には、後日談的なオチがある。

実はこの後、ファイナルファンタジーにも「リンクここに眠る」と書かれたお墓が作られたのだ。「やったらやり返される」という、まるで教訓のような話である。

 

もともとはブサイクな主人公だった?

ゼルダの主人公も最近のシリーズではどの作品でもカッコ良く描かれている。作品によっては小さな子どもだったりもするが、それでも可愛らしく描かれている。

任天堂のゲームには珍しく、女性人気も高いキャラクターと言えるだろう。

だが、先ほど紹介した「夢をみる島」や「リンクの冒険」などもそうだが、ゼルダの伝説シリーズが作られた当初は決してカッコ良い見た目ではなかった

鼻は大きく手足も短い、どちらかと言うとブサイクキャラだった。それがナゼ今のイメージになったか?こちらも都市伝説では次のように語られている。

当時、リンクのデザインを担当していた人が自宅で仕事をするために絵を持ち帰った。

そこでふと奥さんに絵を見せたが、あまりのブサイクさに「任天堂にはカッコ良い主人公はいないのか!」というキツい言葉を貰ってしまった。

これに怒って「よしそれなら…」と外見の良いキャラにしたのが始まりなんだとか。おかげで今じゃ世界中に知られるほどの人気ぶりだ。

リンクもきっと感謝しているに違いない。紹介した都市伝説はいずれもシリーズの中で古い作品に属するものばかりだ。

当時のゼルダの伝説は、最近の作品に比べて雰囲気もどこか違ったりしている。内心スタッフも苦労していただろう…

逆に言えばこうした都市伝説があるからこそゲーム作品の重みも分かるのだ。

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