知らなきゃ良かった…クレヨンしんちゃんの裏設定【野原家】

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クレヨンしんちゃんのメインステージでもある野原家にはユニークな顔が揃っている。

主人公の「クレヨンしんちゃん」ことしんのすけをはじめ、ひろし・みさえ・ひまわり、そしてシロ。

もしかしたら彼らだけでずっとストーリーが続けられるかもしれない…

そこで今回は、クレヨンしんちゃんの「野原家」にまつわる裏設定をご紹介していく。

 

ひろしの年収って実は…

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クレヨンしんちゃんの中では普通の家庭として描かれている野原一家。

みさえもよく「お金がない」みたいなことを言っているし、ひろしも「万年係長」なんて自虐ネタがある。

しかし裏設定を見ていくと、実はかなり高ステイタスな家庭ということがわかる。

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そもそも「万年係長」なんて言っているが、ひろしの年齢はクレヨンしんちゃん公式設定で34歳とされている。

「万年」と言っているからには少なくとも数年はこの役職についているだろう。

現実だと係長になれるのは平均で35歳前後らしいので出世スピードはかなり早いほうだと言える。

働いている場所も東京にある大きな会社だ。年収も裏設定によるとなんと600万をこえているのだとか。

しかもマイホームとマイカーを持っていて、子どもが二人もいるのに奥さんは働かずにすんでいる…この裏設定から彼らがある程度「リッチな一家」だとわかるだろう。

これで自虐ネタを言っているのだからイヤミにしか聞こえないゾ。

 

ひろしはみさえのストーカーだった!?

さて、こんなひろしとみさえだが彼らの「出会い」にもちょっとした裏設定がある。これが少しユニークというか面白いというか…とにかくご覧いただきたい。

まずみさえだが、彼女は元々声優をやっていた。そして仕事のセリフを自宅で練習することもしばしばあったらしい。

ある時いつものように台本を読んでいたのだが、そのセリフが相手を誘惑するような内容だった。

偶然聞いてしまったひろしが「自分に言っている」のだと勘違いしてしまう。

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この勘違いから彼女に惚れてしまい、なんとストーカー化…だがみさえを追いかけ回す迷惑男だったのに、なぜか二人はくっついてそのまま結婚。

世の中なにが起こるかわからない。

 

子どもの名前、そのきっかけとは?

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まさかのきっかけで結婚した二人だが、それからしばらくして子どもが生まれる。クレヨンしんちゃんの主人公しんのすけだ。

そしてこの「しんのすけ」という名前にも裏設定が存在した。それによると、赤ちゃんが生まれたとき名前はまだ決まっていなかったらしい。

当初は候補がいくつかあって、「しんいち」「とものり」「すぐる」「けんた」という名前を紙に書いておいた。

ところがこの紙をひろしが濡らしてしまい、一部の文字がにじんで読めなくなってしまった。

無事だったところだけ読むと「しんのすけ」になったためそのまま採用したのだとか…また、クレヨンしんちゃんの妹「ひまわり」にも面白い裏設定がある。

こちらも生まれてすぐはまだ名前が付けられていなかった。

そこで「野原流・命名方法」としてそれぞれが名前を書いた紙を紙ヒコーキにして飛ばし、一番長く飛んでいたものを採用というルールがとられた。

結果、しんのすけの「ひまわり」に決定したという裏設定である。しんのすけが名づけ親なんて聞くと不安しか感じない。

意外とまともで本当に良かった…そういえばひろしが「元は女だった」という信じられない裏設定もあったりする。

今回紹介した「ストーカー説」もそうだが、クレヨンしんちゃんは本来こういうぶっ飛んだ方向で話が考えられていたようだ。

さすがは「PTAの敵」クレヨンしんちゃんである。

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