実はあの人が…!?芸能人たちのエグい都市伝説

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芸能人といえば一般人に比べて華やかだったり、やはりユニークな人が多い。

だからこそ生き様も豪快で、数々の芸能人にまつわる都市伝説が生まれるのだ。

今回はそんな芸能人に関する都市伝説の中でも、とりわけ驚きのものを紹介しよう。

 

震災での「神対応」が都市伝説化した芸能人

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2011年の東日本大震災。いわゆる3.11で(言い方は悪いが)名を上げた芸能人は多数存在する。

その中で最も知名度を高くした芸人と言えば、被災地出身のお笑いコンビ・サンドイッチマンだろう。

ところが、同じお笑い界に人知れず活躍していた芸能人が存在する。都市伝説によると、どうやらその人物とは「江頭2:50」らしい。

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あの気持ち悪い芸風で「女性の敵」とまで言われた彼である。そんな江頭が密かにトラックをレンタルして、自ら支援物資を被災地まで届けたというのだ。

しかもそのトラックは一説によると、運送会社に土下座して借りたとまで言われる。この都市伝説は当時から被災地の人たちに「噂程度」のレベルで広まっていたのだ。

それが復興されるに連れてツイッター等によって拡散され、ついに世間一般にも晒されたのだ。後に江頭が「本当は話すつもりはなかった」としながらも事実と認めた。

これにより「まことしやかな都市伝説」から美談にまでなった芸能人の逸話だ。なお、その後は2016年の熊本地震でも同様の都市伝説が流れた。

「江頭が熊本に向かっているらしい」と。

だが、これは単なるゴシップだった。とは言えどれだけ江頭が望まれているかが分かるデマとも言える。

ちなみに似たような芸能人の美談として、カンニング竹山の都市伝説もある。「カンニング」は今は亡き相方とのコンビ名。

ピン芸人になった今も名乗り続けているのは、相方の遺族に給料の半分が支払われるようにとの配慮から。と、それが事実であればかなり深イイ話なのだが…

カンニング竹山はこれを全否定

「こんなやり方をしたら脱税で俺は捕まります」

芸能人だけに、こうした金銭関係の噂は断ち切りたかったようだ。

 

「桃の天然水」の呪いが都市伝説に…!不幸続きの芸能人たち

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呪いのドラマや映画など、出演者に不幸の起きる作品が世の中には結構ある。シリーズ物ではアメリカンコミックを映画化したスーパーマンが有名だ。

こうした作品にキャスティングされた芸能人たちは一体、何を思うのだろう…ところで都市伝説的には、日本にも呪いのCMというものが存在するようだ。

例えばかつて実在した「桃の天然水」のコマーシャル。

このCMは基本的に女性タレントが1人だけ登場する形式だが、いずれの芸能人も「桃の天然水」に出演したことでその後の人生に落とし穴が待っていたのだ。

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最初に桃の天然水のCMに出演した、歌手の華原朋美。この際に「ヒューヒュー」という流行語を作るなど、出だしは好調だった。

しかし、恋愛の破局問題をきっかけに精神的にも不安定になって、しばらくの間タレント業は実質的に休業状態だった。

そして次のCMに起用された浜崎あゆみだが、彼女においては病気で左耳の聴覚を失っている。

その後も何人かの芸能人がCMに出演するも、白血病になったり失踪事件を起こしたりと、全て「桃の天然水の呪い」によるものだと都市伝説では語られている。

こうした噂が広まったことや売上自体が低下したことで、桃の天然水は2015年を持って販売終了。ここでようやく恐怖の都市伝説の幕が下りた。

ちなみに最後のCM出演者となった芸能人は、人気モデルのローラ。だが、やはり彼女も父親がトラブルを起こし国際指名手配となってしまい、都市伝説の餌食に…

最後の最後まで芸能人泣かせとなった呪いの都市伝説なのだ。

 

「天然系」芸能人、ガッツ石松のおもしろエピソード

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今でこそ天然キャラで知られているが、ボクシングの元東洋ライト級王者というハンパない肩書きを持つ芸能人・ガッツ石松

一昔前、お笑い芸人「はなわ」の持ちネタにされたことでも有名だ。

「ガッツ伝説」と称したそのネタは、彼の「とんでもエピソード」を紹介するというものだった。まあそうは言ってもネタの大半は盛っているか、誇張だろうと多くの人は思う。

ところがガッツ石松の逸話に関しては、ほとんどが実話で、いわゆる”都市伝説“ではない事が明らかになっている。

例えば好きな数字は何かと質問された際、彼は「ラッキーセブンの3」と答えたこと。

さらに太陽が昇る方角を問われて「」と解答したなど…これらは全て都市伝説ではなく、実ネタなのだ。

また、東洋ライト級王者時代にガッツは弟がチンピラに絡まれたとして、その場にいた8人をノックアウトする事件を起こした。現役ボクサーが「素人」を相手にするのは、今も昔もご法度。

結果的に、正当防衛となって警察沙汰こそ回避したものの、協会からはだいぶお叱りを食らったそうだ。ところが…さすが芸能人屈指の天然キャラ

「王者はいついかなる時、相手が誰であろうと挑戦を受けると賞状に書いてある」

まるで一休さんのような「トンチ」で言い逃れたのだ。これ以降、チャンピオンに与えられる賞状からはこの一文が削除されたという都市伝説まで生まれた…

またガッツ石松がチャンピオンになった時、彼の勝ち誇った仕草を後に「ガッツポーズ」と名付けたという都市伝説がある。

しかしこれは、やや事実とは異なっていた。ガッツポーズとは、それより前に「ガッツボウル」というボウリング雑誌が作り出した和製英語だったのだ。

もちろん爆発的に広めたのはガッツ石松だが、これは少し尾ひれのついた都市伝説とも言える。

そして本格的に芸能活動を開始してからも、ガッツ石松は「OK牧場」という謎の言葉で流行語大賞にノミネートされている。

調べてみるとこれは「OK牧場の決斗」という映画のタイトルである他に、心理学用語でもあるらしいのだが…

芸能人の中でも一際ぶっ飛んだガッツのことだ。どこまで知っていたのか、はなはだ疑問ではある。

 

タイムリープ出来る芸能人!?中島みゆきの名曲「時代」にまつわる都市伝説

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タイムリープ」という言葉をご存知だろうか?「時間」+「跳躍」の造語で、簡単にいえばタイムトラベルやタイムワープと同じ意味である。

実はそんなタイムリーパーが、芸能人にもいたと言う都市伝説が存在する。そしてそれが、大御所歌手の「中島みゆき」であると噂されているのだ。

彼女の持ち歌かつ、名曲で知られる「時代」。この歌詞の一部で「回る回るよ、時代は回る」とタイムリープをほのめかすようなフレーズが出てくる。

また同曲には、他にも「生まれ変わり」と言った直接的なワードもあるのだが…しかし、それだけでタイムリープの証拠となるのか?

この都市伝説の発端、それは某掲示板に書かれたあるタイムリーパーによる書き込みだった。

その人は「死んだ瞬間に記憶を引き継いだまま、ある時間まで戻される」状態を何度も繰り返しているとのこと。

誰もが、一度は夢見る展開ではないだろうか?これだけでも十分に都市伝説としては完成されている…

しかし話はこれで終わらず、彼は何度目かのタイムリープで「ある事」に気付く。とある芸能人の歌が「タイムリープするごとに違っている」というのだ。

その芸能人こそが、中島みゆきである。つまり彼女も、書き込んだ本人と同じように「時間跳躍を繰り返している」のではないか?

都市伝説ではこう考えられている訳だ。先ほど紹介した「時代」だが、これは中島みゆきが23才のときに発表した歌。

確かに20代前半で書いたにしては、あまりにも達観し過ぎた歌詞のように思える。

またこの曲は、中島みゆきが芸能人デビューする前に亡くなった父に宛てたものだと言う噂もあるが、こちらは本人によって否定されている。

つまり「タイムリープ説」の信ぴょう性がぐんぐん高まっているのである…

ちなみに。中島みゆきはそれ以外にも「涙 Mada in tears」のサビに「死ね」という声が入っているとか、「エレーン」が実在した殺人事件をモチーフにしていて、夜中に聞くと心霊現象が起きるなど…

何かと都市伝説とは因縁深い人物なのだ。

ただ、普通の人とは感性やセンスが違うからこそ芸能人になれるわけで。そんな人物だからこそ、必然的に都市伝説が増えるのだろう。

特に一昔前は「1晩で数百万円使った」とか「その場の勢いで高級車を買った」という、今でこそ都市伝説になるようなエピソードが普通に転がっていた。

そういう意味でも、現代の芸能人は「草食化」したと言えるだろう。

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