どうぶつの森にまつわる都市伝説!主人公は逃亡中の犯罪者!?

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どうぶつの森と言えばタイトルにもあるように、愉快な動物たちやきれいな自然に囲まれたゲームだ。

メルヘンチックでファンタジックな「夢の世界」どうぶつの森。

しかし今回は、そんなどうぶつの森の「夢」を壊してしまいそうな都市伝説をあえてご紹介する。

もしかすると、ファンの方はうかつに読まない方が良いかもしれない。

 

主人公は犯罪者だった!?

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シリーズの4作目「おいでよ どうぶつの森」では、プレイヤーはタクシーに乗って「どうぶつの森」までやってくる。

このシーンはプレイヤーや村の名前などを決めるプロローグ的な場面だが、外を見るとずっと雨が降っている。

雨が降っていること自体は問題ないのだが、とにかく暗い。それは他の景色が全く見えないほどの暗さなのだ。

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この暗さは主人公の後ろめたさ」を例えているのではないか、都市伝説ではそんなふうに語られている。

なぜ「後ろめたさ」を感じるのか。それは主人公の正体が何かの罪をおかした「犯人」だからである。

そう、今回紹介する都市伝説は「主人公=犯罪者」説だ。あまりにもゲーム内の雰囲気とギャップのある話でにわかには信じられないだろう…

更に言えば、主人公が犯罪者だとして彼(または彼女)はなぜ村にやって来たのか。そう疑問に感じている人も多いだろう。

このことについて都市伝説では2通りの説を紹介している。

 

心を入れかえるために…

こちらが都市伝説で紹介されている1つ目の理由。実は、「どうぶつの森」は「犯罪者の心を入れかえるための場所」ではないかと考えられている。

そしてプレイヤーもすでに警察に捕まっていて「どうぶつの森」に送られたという。

普通の犯罪者なら刑務所に入れられるはずだが、彼は凶悪な犯人だったため特別な対応が取られたそうだ。

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都市伝説によれば「住人が次々と入れかわる」システムも同じ理由とのこと。彼らもまた犯罪者としてこの村に送られて来たのだ。

そして心を入れかえた後、彼らは出て行ってしまう。プレイヤーだけずっと「どうぶつの森」に住み続けているのは彼が他の人以上に悪い罪人だからだ。

ただこの理由でも少し疑問が残る。例えば、最初のタクシーのシーンで客がプレイヤー1人だけだった。

犯罪者を運ぶなら通常は見張りを付けるはずだからだ。まだまだ納得できないと思う。

そこでもう一つの理由を紹介する。

 

どうぶつの森に逃亡していた?

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こちらの都市伝説では「プレイヤーは犯人だが、まだ捕まっていない」と説明されている。つまり主人公は、警察に捕まらないために「どうぶつの森」へ逃げてきたのだ。

確かにこれならタクシーの中に見張りがいなかったのも納得である。さらに都市伝説では、運転手に教えた名前も偽名だったと推測されている。

犯人が本名を名乗るはずはないので当然と言えば当然だが…しかし、こちらの都市伝説にはまだ続きがあった。

「どうぶつの森」に来たことで完全に警察から逃げ切ったと思われた犯人。ところがこの村には何人もの捜査官が潜んでいたのだ…

彼らは動物に変装して常に主人公を捕まえようと狙っていた。都市伝説では「つねきち」や「ホンマさん」もこうした捜査官の1人とのこと。

神様は常に我々を見ている。悪いことをしても逃げられる場所なんてないのだ。

本来ならほんわかとした雰囲気のゲームなのに、まるでサスペンスドラマのようだ。少し「どうぶつの森」の見方が変わってしまいそうな都市伝説である。

しかも実は「おいでよ」のプレイヤーだけでなく、全シリーズの主人公が犯罪者なんだとか…信じる信じないはアナタ次第だ。

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