フリーメイソン都市伝説!ウォルトディズニーは秘密結社の出身だった

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ディズニーアニメは国籍や宗教に関わらず世界中で愛されている。

その一方で、ディズニー創立者はフリーメイソンであったとの都市伝説がある。

ディズニーにはフリーメイソンの存在の暗喩がいくつかあるのだ。

今回は都市伝説を通してディズニーとの関係性を探ってみよう。

 

ウォルトディズニーがフリーメイソンって本当!?

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ウォルトディズニー」は言わずと知れたディズニーの創始者だが、実は彼が「フリーメイソン」であったという驚愕の都市伝説が存在する。

フリーメイソンについて紹介すると、活動内容は口外されていないものの300万人もの会員がいると言われる世界最大の「秘密結社である。

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夢の国の創始者とフリーメイソン。「ウソだ!」そう思う方も少なくないだろう。実はこのウォルト、青年時代に「デモレー団」というフリーメイソン関連団体に入団していたのだ。

彼は厳しい入会条件をくぐり抜け19歳で入団し、なんと殿堂入りまで果たしていた。

また、生前に彼が残した文書の中には「デモレー団で人生の大切さを学んだ」とまで明かされており、フリーメイソンとの深い関係を示している。

フリーメイソンには有名人が多いと言われているが、ある程度の地位も会員条件なのだろうか?

 

ディズニーランドに隠された「33」

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フリーメイソンには33もの階級(ランク)があり、ウォルトはそのトップにいたと都市伝説では伝えられている。そのために関係施設は33のつく住所に建てられるケースが多いようだ。

ちなみに「33」という数字はディズニーで見つけることができるが、その良い例がディズニーの秘密レストラン「クラブ33」だ。

クラブ33は都市伝説にもなっていたが、メディアの発達によって存在が明らかになった。

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元々はウォルトがVIPをもてなすために作られたが、現在は法人などのVIP専用になっている。レストランの入口扉まではディズニーランドに行けば確認できる。

一方、名前の由来として「ニューオリンズ・スクエアの番地が33だから」という噂はあるものの、わざわざレストランの名前に付けた点からこの数字に深い思い入れがあることは間違いない…

さらにクラブ33ではフリーメイソンの「秘密の集会」が行われていたとの都市伝説もある。「ディズニーでそんな集会が…?」私達からすれば実に怪しい集会である。

また、トゥーンタウンにも意味深く「クラブ33 1/3」と表札がついた扉が設けられている。ディズニーに行った際は是非チェックしてみてほしい。

 

モンスターズインクのロゴが怪しい

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ディズニーピクサーの人気作品「モンスターズインク」にはフリーメイソンを暗喩する点があると都市伝説になっている。

フリーメイソンではシンボルマークとして「プロビデンスの目」が用いられているが、このマークは神の全能を意味していて、ピラミッドと大きな目玉を組み合わせて描かれている。

これがモンスターズインクのマイクとサリーの働く会社のロゴに似ているというのだ。

アニメでは可愛く書かれているために分かりにくいが、タッチの違ったロゴが「モンスターズユニバーシティ」のエンドロールに少しだけ写っている。これがまさしくプロビデンスの目にそっくりなのだ。

まあ、個人的にはモンスター風のロゴにしたかっただけだとも思えるが…先述の通りフリーメイソンのロゴはピラミッド形であるが、モンスターズインクは頭文字の「M」に目玉が描かれるデザインになっている。

「M」は単純に「Monster(モンスター)」から取っているように思えるが、都市伝説ではフリーメイソンの「Mason(メイソン)」を表していると伝えられる。

以上がディズニーとフリーメイソンの関係だ。モンスターズインクについては少々こじつけのようにも思えるが、ディズニー創始者が「秘密結社の一員」であったことは事実のようだ。

ところで、なぜ秘密結社なのにレストランの名前にしたり暗喩したりするのだろう。「全然秘密にしてないじゃん!」と思うのは私だけだろうか…

とは言え、現在もフリーメイソンとディズニーに深い関わりがあったとしても不思議ではないのだ。

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