【閲覧注意】ポケモン史上最恐…シオンタウンの都市伝説が異常

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初代ポケモンをプレイした方なら、一度はシオンタウンという言葉を目にしたことがあるだろう。

クリアまでしたならシオンタウンは怖い町というイメージが付いているかと思う。

実際に筆者も初代ポケモンで遊んだのはずいぶんと昔のことだが、シオンタウンは怖いものとして覚えている。

ゲームの中からしてすでに怖いこの町だが、その怖さを上回る恐怖の都市伝説が存在する。

これはゲームにまつわる都市伝説ではない。現実に起きたとされる都市伝説だ。

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シオンタウンは何故怖いのか?

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イワヤマトンネルを出るとその先にシオンタウンは見えるが、このトンネルが長いうえに暗い。ポケモンに「フラッシュ」を使ってもらわなければ攻略が難しいほどだ。

そんなダンジョンからやっとの思いで脱出し、新しい町が見えたことで「ようやく休める」と安堵する。ポケモンではよく見られるパターンだ。

しかし、シオンタウンは決して休める町ではなかった

町の中に一歩でも入るとBGMが変わる。おだやかだが冒険をしているぞと感じさせてくれていたものから、急に不安を感じさせるものに変わってしまう。

さらにカラー版では背景の色までも変わる。紫というか青というか冷たさの感じる色になる。

また、シオンタウンの中心にはポケモンタワーという塔が建っている。この中はポケモンの墓が数多く存在していて、登場する敵ポケモンもゴーストタイプがほとんどだ。

他の町とは明らかに雰囲気が違う。さらに、町の人の言うこともおかしい。

「あなたの右肩に白い手が置かれてる」

そんな事言われたら頭がくらくらしちゃいそうだ…

 

シオンタウン症候群とは?

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忘れていた方も怖さを思い出せただろう。いよいよ都市伝説の本題に入る。

この都市伝説は海外ではかなり知られているが、日本ではそれほど有名な話ではなかった。インターネットが多くの人に使われるようになったことで日本にも広がった説だ。

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どういった内容かと言うと…

ポケモンが発売されてしばらくすると、子どもが病気や自殺で死んでしまうという事件が多発した。子ども達はそれぞれが友人でもないし知り合いでもない、住んでいる場所も様々だった。

一つ一つの事件に関連性はなく全てが無関係な事件に思われたのだが、彼らが直前まで遊んでいたとされるポケモンのセーブデータを調べてみると、全てシオンタウンを攻略中のデータだったという。

町の雰囲気こそ確かに怖いものの、攻略にそれほど時間のかかる場所ではない。にも関わらず、死んでしまった子ども達のデータが全てシオンタウンで止まっていたのは一体…

いつからかポケモンファンの間では、このことを「シオンタウン症候群」と呼ぶようになり都市伝説となった。

 

シオンタウン症候群の原因…意味深な花言葉も

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都市伝説によるとシオンタウン症候群は「子どもしかならない」という。何故だろう?

これにはこの町のBGMが関係していると言われる。

シオンタウンのBMGは単調だが、それ故にシンプルな…言いかえるなら純粋な恐怖を演出する。大人が聞いても少しばかり怖い。

多感な年ごろの子ども達がこの曲を聞いたとき、一体どんな感情になるだろう。このBGMはシオンタウンの町にいる間ずっと流れている。

つまりシオンタウンの攻略が終わるまで聞き続けなければならないのだ。

実際、音楽には不思議な力がある。「暗い日曜日」などはこうした都市伝説の中でもかなり有名だ。

シオンタウンをプレイする時はそっとイヤホンを外した方が良いのかもしれない。ちなみに北米版のポケモンでは「ラベンダータウン」と名前が変えられている。

ラベンダーの花言葉は「あなたを待っています」。都市伝説的に考えるとかなり怖い気がする。

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