【都市伝説】千と千尋の神隠しと「もののけ姫」が繫がっていた

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千と千尋の神隠しは不思議な世界に迷い込んだ少女が、湯屋で働くというジブリで人気のアニメ。

この千と千尋の神隠しには、都市伝説がたくさん存在している。どうやら物語には、まだ知られざる真相が隠されているようなのだ。

そんな千と千尋の神隠しの都市伝説を詳しく検証する。

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リンの正体はまさかの…

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千尋は不思議な世界に入ってすぐに親がに変えられてしまう。その後、両親を元の姿に戻す為に湯婆婆の元で働くことになる。

そこで仲間のリンに出会うのである。自分のことを「オレ」と呼ぶサバサバした性格の持ち主。

彼女は見た目こそ人間だが、ここで働く者に基本ヒトはいないのである。では、リンは一体何者なのか?

実は、千と千尋の神隠しの彼女のラフ画には「リン(白狐)」と書かれていた。初期設定でそうしているので、狐が人間に変化して働いているようだ。

狐はトカゲなどを食する…リンが窯爺からもらったイモリを喜んで食べていたので納得である。また、千が眠る部屋で働く仲間も登場するが、リンと同様人間の様な姿だ。

おそらくリンと同じ狐なのかもしれない。都市伝説では14歳前後の年齢だと言われている。

ハクが幼い頃に湯婆婆の所に来た話をしているので、若い頃からここに居ることが分かる。

 

千が帰れた本当の理由とは?

最後は無事ハクにトンネルまで連れられて元の世界に戻ることができる。だが、都市伝説では戻れた理由が他にもある。

それは、最初に湯婆婆と契約を交わす時に書いた名が「荻野千尋」ではなくて、火の部分が「」になっていたこと。

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ここでもし本当の名前で書いていたら、帰れなかったとも言われているのだ。それもそのはず、ハクから「湯婆婆に絶対に名を知られてはいけない」と警告されていたから。

もしかすると千尋は、わざと間違えて書いたのかもしれない。そしてラストシーンで豚の中から両親を探して答えろと言われて、「この中にはいない」と見事に正解し契約が解かれるのである。

もしも本当の名前を書いていたら、名を取り返す事は出来なかったかもしれない。ハクは湯婆婆と話をつけて弟子を辞め、ここを出ると話している。

この世界では掟が絶対だが、千を救う手助けをする際に湯婆婆に「八つ裂きにする」と同然の忠告を受けていた。

しかし本人はこれを運命と受け入れた為、都市伝説ではハクは亡くなったと言われている。

 

千と千尋の神隠しは「もののけ姫」の続編だった!?

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都市伝説では「千と千尋の神隠し」と「もののけ姫」にある繋がりがあるらしいが、こちらも紹介しよう。

千と千尋の神隠しに登場するハクの本当の名前は「ニギハヤミ・コハクヌシ」と言う。実はこの名前、「古事記」「日本書紀」に記されているニギハヤヒの尊に由来すると言われている。

ちなみに、彼は神武東征で大和の地域を治めていたとされる人物。また、もののけ姫のアシタカは村人から最初「アシタカヒコ」と呼ばれていた。

朝廷に敗れて東に移住した古の民の子孫が「足高彦」とすれば、大和朝廷と争った狩猟民族の長ナガスネビコを元に名付けたと言ってもおかしくはない。

さらにナガスネビコの祖先である神は「ニギハヤミ」なので、アシタカの先祖だと言う都市伝説も納得がいく。まさか「もののけ姫」とリンクしていたとは…驚きである。

一言メモ

しかしながらジブリの脚本と監督を務める宮崎駿について、関係者はこう語っていた。「彼は物事を深く考える人物ではない」と。

だがこの様な都市伝説を見ても、彼のシリーズが深い意味を持つことは事実だ。

千と千尋の神隠しの都市伝説が未だに語られるのも、リピーターが多く人気だということを如実に表している。

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