【ネタバレ注意】名探偵コナンの黒幕が判明!

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何となく忘れがちだが名探偵コナンのメインストーリーは黒の組織との対決である。

しかし20年以上の連載で徐々に核心に近づいてはいるものの、いまだに黒幕の正体は明かされていない。

そこで徹底調査。名探偵コナンの黒幕は一体誰なのか!?

 

名探偵コナンの作者・青山剛昌氏による数々の証言

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やはりこれだけの長期連載だと読者の感心も黒幕の正体に向くものだ。実際に読者から寄せられる黒幕についての疑問や質問も多い。

名探偵コナンの作者・青山剛昌はたびたびこの黒幕の正体に関してコメントを残している。その中で、黒幕として否定された人物はざっと挙げると以下の通り。

・アガサ博士

・毛利親子と妃英理

・少年探偵団の3人

・ジンやベルモットなど黒の組織メンバー

・工藤優作

・工藤新一本人

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ものの見事に主要キャラがバッサバッサと否定されている。そうすると黒幕はまだ名探偵コナンに登場していないキャラなのでは?

と感じるが、実はこれも違う。作者の青山氏がダ・ヴィンチという雑誌のインタビューを受けた時の話だ。

インタビュアーから「黒幕の正体はいつごろから決めていたか」という質問をされ、青山氏は単行本のとある巻を指差しながら「このあたり」と答えた。

しかし青山氏はすぐさま「この巻を読んだら黒幕がわかってしまう」として具体的な巻数の発表を控えさせた。名探偵コナン未登場のキャラならば黒幕がバレることはないはずだ。

つまり、青山氏の証言は黒幕がすでに作中に登場している人物だと明かしていたのだ。

 

黒幕ではないかと噂される人物

青山氏がダ・ヴィンチの取材を受けたのは2014年5月号でのこと。実際にどの巻を示したか不明だが、黒幕は少なくともこの雑誌が発売されるより前から名探偵コナンに登場していた人物である。

その中で最も怪しいとされていたのがFBI捜査官のジェイムズ・ブラックだ。しかし、彼も後に青山氏から「黒幕ではない」と否定されてしまった。

かわりに噂されるようになった人物が烏丸蓮耶(からすま・れんや)という大富豪である。彼は名探偵コナンの作中で「半世紀前に99歳で死んだ人物」とされている。

しかも登場はコミックス30巻のたった1回だけという、脇役中の脇役。だが噂される根拠があり、それは黒幕のメールアドレスが「七つの子」だからである。

具体的に説明するとケータイのプッシュ音は押す番号によってそれぞれ音が違っていて、黒幕のメールアドレスを手打ち入力すると童謡の「七つの子」のメロディになるというものだ。

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そして、童謡「七つの子」はカラスをテーマにしたものである。つまり名前にカラスがつく烏丸蓮耶こそ名探偵コナンにおける黒幕ではないかというのだ。やや強引な気もするが…

しかしジェイムズ・ブラックや烏丸蓮耶が黒幕として有力視されるのには別の理由も存在した。というのも、黒の組織は少なくとも創立から50年以上が経つ歴史ある集団。

仮に黒幕であるボスが代替わりしていてもそれなりの高齢だという見方だ。

 

名探偵コナンには多くの「オトナの嘘」がある!?

先ほど名探偵コナンの作者・青山剛昌が多くの登場キャラに関する黒幕説を否定したと紹介した。しかし実はこの話自体、信用していいか疑わしい部分がある。

なぜなら青山氏は以前まで「名探偵コナンはいつまで続くか」という質問に対し「100巻以内には終わらせる」と発言していた。それが最近では「やっぱり名探偵コナンは余裕で100巻以上続く」と意見を180度変えてきた。

ファンからすると作品は長く続いてくれた方が嬉しいが、これも立派な嘘である。とすると今までの否定説も鵜呑みにしていいか怪しい。

また「オトナの嘘」に関しては名探偵コナンの作品内でも同じことが言える。名探偵コナンにおける最大のウソというと何が思い付くだろう?

言わずもがな、それは江戸川コナンが隠し続ける正体についてだ。彼は謎の薬の効果で子どもに戻ってしまったが、この薬(アポトキシン)は黒の組織が研究・製造を続けていたものである。

であるならば、組織のボスである黒幕は「若返り放題」なのでは?つまり外見的な年齢は一切アテにならない可能性が高いのである。

これらの事実から、ネット上では黒幕が主に2人まで絞られている。やはり以前から噂の多いアガサ博士と、意外かも知れないが円谷光彦である。

「アガサ博士」はこちら

「光彦」はこちら

もちろん上記以外にも根拠がある。詳細は続きの記事で紹介したい。

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