「クレヨンしんちゃん都市伝説」最終回の結末が悲しすぎる

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クレヨンしんちゃんの作者が亡くなられてから結構な年月がたった。

その当時はクレヨンしんちゃんが「最終回」を迎えてしまうと噂されたが、何だかんだアニメは無事に続いている。

ところが、このクレヨンしんちゃんの最終回に関してとんでもない都市伝説が存在した。

 

都市伝説が語る信じられない設定

まずこの最終回の都市伝説を紹介する前に…実は別の都市伝説によると、クレヨンしんちゃんには意外すぎる設定があるそうだ。

この設定は最終回の話と深く関係があるので知らない方のために紹介する。なんでも都市伝説によれば、しんのすけは既に「死んでしまっている」とのこと。

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それは妹のひまわりが車にはねられそうになったのを助けたためだと言われている。しかもこれは「クレヨンしんちゃん」の連載前に作者が決めた「初期設定」だと都市伝説では語られている。

 

最終回で明かされる「クレヨン」の理由

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しんのすけが死んでいるならクレヨンしんちゃんの話はなぜ続いているのだろうか?そもそも、クレヨンしんちゃんの「クレヨン」ってどういう意味?

最終回にまつわる都市伝説ではこの2つの疑問を一気に解決している。そしてそのキーワードとなる存在が「みさえ」なのだ。

迷惑なことばかりしていたしんのすけだけに、いなくなった寂しさはやはり大きい。自分が生んだ子どもなのだから当たり前だ。悲しまない親などいない。

それはみさえも例外ではなく、ショックはあまりにも大きかった。しんのすけが死んだことを信じたくない彼女はいつからか、しんのすけが生きていたころに使っていたクレヨンで物語を書く。

そのタイトルこそが「クレヨンしんちゃん」…つまり毎週のように行われるあのドタバタ劇は「みさえが想像した架空のストーリー」を放送していたのだ。

さらに都市伝説によると、この設定はクレヨンしんちゃんの「最終回」で明かされることになっているとのこと。始まりがあれば必ず終わりも来る…

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今放送されているクレヨンしんちゃんにもいつか本当の最後がおとずれる。ちなみに最終回でこの話が使われるかは誰にもわからない。

とは言え、都市伝説では「みさえの想像」というタイトルの最終回が来ると語られている。

 

実はファクションストーリーだった

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ファクション」と言うのは、フィクションとノンフィクションの間という意味。簡単に言うと、事実と想像が入り混じった物語のことだ。

仮に最終回の都市伝説を信じるなら、クレヨンしんちゃんの1話目からひまわりが登場していなければおかしい。なぜなら「しんのすけが妹を助けて死んだ」その後を描いた作品だからだ。

しかし、クレヨンしんちゃんのアニメが始まったころ「ひまわり」はまだ生まれてすらいなかった。それどころか既に飼われていたはずのシロの姿もなかったのである。

このことから、クレヨンしんちゃんはみさえの想像だけで作られた物語ではない「ファクションストーリー」と考えることができる。

楽しかった出来事を一つ一つ思い出して書き、もう思い出がなくなってしまった後も「もし生きていたら」というイメージで物語を書いているのだ。

だからみさえが生き続ける限り、真の意味での最終回は訪れない。クレヨンしんちゃんはいつまでも続くのだ…

子どもを想う母親の気持ちを表現した、なんとも心温まる都市伝説だと言えるだろう。この記事を読んでいる方は既に成人者、もしくはいずれ思春期になり「うるせえババア!」とか言う日がくるだろう。

とは言え、親への感謝はいつまでも忘れてはならない。今回紹介した最終回にまつわる都市伝説は作者が亡くなってしまったので、ウソかホントかは誰にもわからない。

だが、ファンを楽しませるためにクレヨンしんちゃんは今後も続いてゆく。まるでみさえが書いた物語のように。

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