《こち亀の都市伝説》初代のキャラ設定や消されたストーリーが話題に

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もう半世紀近くも連載を続けているこち亀

これだけ長く作品が続いているともはやただの事実でさえ都市伝説化してしまうもの。

そこで今回は知って驚く、都市伝説なこち亀を紹介しよう。

 

こち亀ファンが両さんのこれまでの稼ぎを暴露

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こち亀の主人公といえば両津勘吉。彼は警察官にしておくのはもったいないくらいマルチな才能を持っている。

特に金稼ぎに関しては、ずば抜けたセンスだ。さて都市伝説によると両さんが今までに稼いだ金額が明らかになっているそうだ。

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都市伝説で語られるところによるとなんと1兆5千億円ほど稼いでいるのだとか…もはや国家予算である。

これだけお金を持っているなら仕事をやめて遊んで暮らせばいいものを…そう思いたくなるが、実はこの都市伝説には続きがある。

と言うのも、両さんには稼いだ金額以上の借金があるとのこと。その額なんと3兆円。つまり差し引きしても1兆円以上のマイナスなのである。

ところでこの都市伝説がどうやって明らかになったかというと…たった一人のこち亀ファンが、どえらい時間をかけてコツコツ計算したのだとか。

それすら都市伝説のような話である。

 

初代こち亀の都市伝説…当時のキャラ設定がヤバかった?

こち亀の両さんといえば今でこそ国民に愛されるキャラクターとなっている。しかし都市伝説によると、こち亀の連載が始まった当初は「かなり頭のおかしい警察官」という設定だった。

もちろん今でも普通とは言いにくいが初期のこち亀では平気で市民に向かって銃を撃ったりするクレイジーな人物だった。だがこち亀がジャンプの代表作になるにつれ、あるいは時代の変化とともにこの辺りの描写がマイルドになっていった。

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そして今の「人情味あふれる両津勘吉」ができあがったわけである。だがこの変化は両さんだけではなかった

都市伝説によると、こち亀の主要キャラである部長や中川たちも始めのころはかなりクレイジーだったという…

特に中川は元々金持ちでキザな上に両さんと一緒になって銃をぶっ放しては楽しむという、今では想像もつかない変人っぷりだった。

つまり初期のこち亀に常識人などいなかったのだ…これは紛れもない事実だが今となっては都市伝説となるほどカオスな作品だったのだ。

 

初代こち亀の消えたストーリー、その内容とは

先ほど紹介したように「こち亀の初期」はとんでもなくバイオレンスな作品だった。そのため、現代では問題になりそうなストーリーも多かった。

こうした理由からこち亀初期の話がいくつか消されてしまったという都市伝説もある。有名なものだとコミックス4巻に収録されている「派出所自慢の巻」という話だ。

旧日本軍マニアの所長がいる別の交番に両さんと中川がヘルプでかけつける。その交番があまりにも寒かったため何か火を起こすものはないかと物色していたら、隠してあったライフルなどの「銃火器類」を見つけてしまった。

そこで中川が驚きのあまり「天皇陛下バンザーイ!」と叫ぶのだ。都市伝説によるとこれらの内容があまりにも問題アリとのことで、こち亀の70巻が発売されたころに削除されてしまったのだという。

またそれより後に発売された4巻には代わりに「野球狂の男」という話が差し込まれているらしい。もしあなたがこち亀4巻を持っているなら確認してみてはいかがだろうか。

「派出所自慢」の方が掲載されていたら、それはきっとレア物だ。時代には時代のニーズというものがある。

こち亀がこれだけ長く続いているのはニーズに対して柔軟に作風を変えてきたからだろう。もしかしたら現在の「こち亀」もいずれ都市伝説になるかもしれない。

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