富士山はピラミッド!?千円札に隠された怖い都市伝説

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日常生活で我々がもっとも良く目にする紙幣といえば…やっぱりお馴染みの千円札だろう。

薄い緑色と大きく映った富士山、そして野口英世。どれもが容易に思い浮かべることのできるシンボルだ。

しかし、そんな千円札にある都市伝説が存在すると言われて、その内容を想像することは果たして簡単だろうか?

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千円札の富士山にまつわる都市伝説!実はまったく違う山だった?

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今回の都市伝説でキーワードとなるのは千円札に描かれた「富士山」だ。

この紙幣に描かれた山を我々はずっと疑いもせずに日本の象徴たる”フジヤマ“だとばかり思い続けていたが、どうもこれが違うようである。

というのも、財布に千円札があれば手にとってもらいたいのだが、このお札の絵にはいわゆる「逆さ富士」と呼ばれる水面に映った富士山が表現されている。

問題となるのはこの逆さ富士の方で、都市伝説によるとこれは全く富士山ではないというのだ。

ひっくり返すと分かりやすいのだが、確かに山の下の方まで雪化粧らしい白みが帯びており、富士山と断言するのは難しい。

もちろん湖面に映った「揺らぎ」のようなものを表現したとも考えられるが、あくまで都市伝説的には千円札に映った「逆さ富士」は、全く日本の象徴たる山ではないというのである。

では一体、この湖に描かれているものは何なのか?実はこれ、都市伝説では「シナイ山」ではないかと言われている。

これはアフリカ大陸北東部のシナイ半島にあり、ホレブ山とも呼ばれる所だ。かの有名なモーゼが、神から十戒を受けたとされる場所になる。

つまりはキリスト教における聖地である。なぜそんなものが日本の千円札に描かれているのだろうか?

実はこれには「ある理由」が存在するのだ。

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千円札に描かれたピラミッド!富士山に隠された驚きの都市伝説!

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いきなりネタバレから展開してしまうが、千円札に隠されたシナイ山はずばり、日本政府とフリーメイソンの関係を暗示している。

ただしこちらは都市伝説になるので、事実かどうかはこれから読者の皆さんに判断していただきたい。フリーメイソンは説明するまでもないが、現実に存在するあの秘密結社のことだ。

フリーメイソンについて はこちら

あるいは彼らの一部を指して、イルミナティと呼ぶこともある。元々はユダヤ系の石工が元になっており、キリスト教にも関係の深い彼らのことだ。

フリーメイソンとシナイ山が関係していることはこの点においても明白だろう。またこのことから、千円札を発行する日本政府と彼らが何らかの繋がりを持っていると考えるのも自然だと思う。

ではナゼ、怪しげな秘密結社と1つの国家が関係を持っているのか?あるいはそんな都市伝説が噂されているのか?

その理由については残念ながらハッキリしない。と言うよりも、確定ではないからこそ都市伝説として存在しているのだと言える。

と、ここで終わってしまえば単なる歯切れの悪い話であろう。だが千円札にまつわるエピソードには、ちょっとした続きが存在する。

実はこの紙幣に書かれている「シナイ山」と疑われている方ではない上に映っている富士山は、ピラミッドの役割を担っているという。

ピラミッドはイルミナティにとって特別な存在であり、そのシンボルが千円札に描かれているというのだ。

またもっとも大切なこととしてピラミッドの中心部には「」が必要であり、この2つのオブジェクトが組み合わさっていることが秘密結社的には重要なのだ。

もちろん普通に千円札を見ても、富士山(=ピラミッド)に目など映ってはいない。ところが、明るい場所で透かして見ると…

なんと裏面に野口英世の目がバッチリと富士山の中心部に映り込んでいるではないか!無論、偶然だと言い切ってしまうこともできる。

しかし単なる都市伝説だとしても、これではあまりに…言うなれば、不可解なまでに一致しすぎるのではないだろうか?

もし興味があれば、あなたも実際にやってみると良い。確実に野口英世の片目が富士山の中央部に来るように配置されているのである。

そしてその形は、紛れも無く秘密結社のシンボルだ。繰り返すようだが、なぜ日本政府とフリーメイソンが関係を持っているのか?その真相はわからない。

また、どうしてその関係をほとんどの国民が日常的に使う千円札に暗示したのかも、当然ながら謎である。

もちろん多くの人がこの手の話の相手をしないようにデマ、あるいは偶然という可能性だってある。しかし都市伝説で語られる、富士山にまつわるエピソード自体は紛れもない事実であること。

これだけは強く覚えておいてもらいたい。ちなみに野口英世の肖像も良くみると左右で色の濃さが違うのだが、これも都市伝説マニアの間では良くイルミナティの陰謀だとされる。

いわく左側は純和風のあっさりした絵柄なのだが、向かって右半分の野口さんはだいぶ彫りが深い。この特徴はもちろん千円札だけであり、実際の写真などでみる野口英世とはだいぶ印象が異なる。

見ようによっては左右で別人にさえ思える。特に右側はどちらかと言えばアラブ系の輪郭をしているが、これもやはりユダヤ系を起源とするフリーメイソンの暗示ではないかと言われているのだ。

富士山以外にも、こうした仕掛けが千円札には多く隠されているのかもしれない。

 

千円札の肖像画に隠された都市伝説!実はメイソンリーで構成されていた!?

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秘密結社関連で話を続けるが、実は野口英世は彼自信がフリーメイソン会員…そう、メイソンリーだと噂されている。

都市伝説の発端は彼が研究した「黄熱病」にある。どうもこの研究のためのスポンサーとなったのが、一部のメイソンリーだったのではないかと言われている。

もしその仮定が正しければ、そうした理由から野口も秘密結社に入会したということだろう。だが都市伝説によると、メイソンリーは彼だけではなかった。

驚くことに、野口の一世代前に千円札の肖像となった明治の文豪・夏目漱石もまた、秘密結社の会員だったと言うのだ。

その証拠となるのが、夏目三部作と言われる「三四郎」「それから」「門」の3作である。まず都市伝説マニアが注目したのは、シリーズ1作目となる「三四郎」というタイトルだ。

これもまた千円札の富士山と同様に、イルミナティの象徴であるピラミッドを暗示しているのだという。ピラミッドは正四角錐の建物であるが、正面からは三角形、そして上からだと四角形に見える。

つまり三と四なのだ。ここに日本人風の名前として当てられたのが「郎」であり、全部組み合わせて「三四郎」なのである。

実際に「三四郎」の中には、この都市伝説を証明するかのように「富士山」という記述が多数登場する。

特に面白いのが「富士山を表現しようとすると、雄壮だとか偉大だとか全て人間を示す言葉になる」といった旨の書かれた部分。イルミナティの象徴である「ピラミッド+目」はあたかも人に見える。

夏目漱石がこの事実を作中の「富士山」に当てはめた…と考えるのは少々曲解がすぎるだろうか。

しかし、彼は後に千円札の肖像として使われ、この都市伝説にある程度の信ぴょう性を与える結果となっている。

何だかあまりにも偶然が続きすぎていて、むしろ「狙ってやったのですよ」と言って貰ったほうが納得できる気がする、と思うのは筆者だけだろうか。

また、3部作の最後が「」というタイトルも興味深い。キリスト教に限らず多くの宗教では、『』が特別な意味を持っている場合が多い。

やはり何かしらの暗示を思わせる題名ではないだろうか。そしてこの「門」の中にも、やはり富士山が描写されている部分が存在する…

さてこれは偶然か、都市伝説…それとも事実なのか?千円札に秘められた謎、あなたはどう読み解くだろう。

ちなみに夏目漱石は、当時からメイソンリーが多数存在していたとされるイギリスに留学した経験もある。

名著「倫敦塔」からもその様子が分かるが、もしかすると作品内で書かれていない部分で秘密結社との繋がりがあったのかもしれない。

話が四方八方に飛び散って整理が必要になったが、つまり『千円札の富士山=ピラミッド=イルミナティのシンボル=日本政府との関わり』が今回のテーマである。

うん。整理してもよく分からない。フジは日本の象徴でもあるので、中には「こんな下らない話に使いやがって!」と怒る人もいるかもしれない。

そこはあくまで都市伝説ということで、どうか一つ。

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